引っ込み思案な性格を変えて印象も良くなる効果的な方法
あなたは日頃、次のようなことを気にしていませんか?
- 引っ込み思案で人前がとても苦手だ。
- 知らない人と話すとき、緊張して普通に振る舞えない。
実は、こういった悩みをお持ちの方には共通する特徴があります。
もし、次のようなことが当てはまったら、ぜひこのページを最後まで読んでみてください。
解決の糸口になるかもしれません。
- 受け手に、自分がどう思われるかが気になってしまう。
- 話の内容を理解してもらえなかったらどうしようと思う。
- 話をはじめる前から「もし、何か失敗したら、どう取り繕おう」と頭の中で考えている。
- できるだけ何も起こらないように、声も動作もすべてが遠慮がちになる。
“印象を良くしよう”、“うまく話そう”は悪循環になるだけ
人は、よりエネルギーの高いものに惹かれる生きものです。
仮にとても興味深い話のネタを持っていたとしましょう。
その場所をいっぱいに使って、身振り手振りを交えて披露するのと、じっと下を向いたまま話すだけでは、まったく受け取る印象は違うと思いませんか?
あなたが誰かに言葉で伝える。
返ってきた相手の反応は、話した内容と言い方だけで決まるものだと考えがちです。
ところが実際の印象のほとんどは、表情や体の使い方で決まっているのです。
さらに、たとえ見えていなかったとしても、話し方や言葉や声の印象自体が、表情や体の使い方に支配されているとしたら?
今のあなたは、人前で大げさな身ぶり手ぶりをすると笑われるんじゃないかとか、滑稽に見えてはずかしいなどと思っていませんか?
だとしたら、その思い込みが、あなたの印象をつくってしまっています。これは事実です。
話す場所が広くなったり、伝える対象が大人数になるとどうでしょうか?
体での表現を大きくしなければ伝わりにくくなります。
1対1ならば言葉と視線の動きだけでも伝わりますが、大勢の場合は全員の目を見てしゃべるわけにはいきませんよね。
引っ込み思案の多くは、体の使い方で改善する。
引っ込み思案の原因。なんとなく見えてきませんか?
自分が大舞台で活躍することなんてないと思っているあなた。
会社の人や近所の人に対する日頃の印象だけでも良くなるとしたら、どうでしょう?
それに、広い場所でみんなに話しをする機会が、あなたには絶対に訪れないという保証はありませんよね? 会社でのプレゼン。自治会の集まり。知り合いの結婚式のスピーチ。子どもの学校での催し。……などなど。
今の印象を良くするためにも、これからの可能性のためにも、自分で大げさすぎると思うくらいの手ぶりをつけてみることを、日頃の会話からはじめてみてください。
「そんなの、うまくできないよ!」
いえ、自信はまったく必要ありません。
慣れないうちは、少しばかりギクシャクするかもしれません。それが不安なあなたに、もうひとつ言えることがあります。
日頃、あまり体を使っていないなら、大きく身振り手振りをしているつもりでも、周りに大きな変化と捉えられることはないのです。
それでも、あなたにとっての大きな体の使い方を会話に取り入れていればどうなるでしょう?
次第にですが、聞いている人に安心感を与え、興味を持ってもらえるように変わっていきます。
だからこそ、そこから自信がわいてくるのです。
やがて引っ込み思案は消えていくでしょう。
身近の人に最初のうちは「何か変わった」とか言われるかもしれませんが、理由に気づく人は恐らくいません。
数週間でよいので、ぜひ試してみてください。
