顔まわりのたるみに効果絶大! 意外なほど楽な解決方法

あなたはあご周りのたるみをマフラーで隠していませんか?

舌は健康のバロメーター。

今すぐ鏡で、ご自分の舌を確認してみてください。

 

赤くて、ツヤがあるぐらいつるんとしていませんか?
あるいは、舌のふちがガタガタと波打って白っぽくなっていませんか?

赤い場合は赤色平滑舌という症状かもしれません。
ドライマウスや鉄欠乏(重度の貧血)、あるいは亜鉛などのミネラル不足が起こっている可能性が高いですよ。

ふちがガタガタなあなたは低位舌の疑いありです。
こちらは舌の筋力低下が主な原因で「二重あご」、「顔のたるみ」、「睡眠時無呼吸症候群」、「歯周病」といった美容や健康の問題につながっています。

栄養面は別の記事をご覧いただくとして、
ここでは顔まわりの締まりのなさから抜け出すために、ご自分だけでこの低位舌を改善し、舌をできるだけよい状態に戻す簡単な方法をご紹介しますね。

 

くちびるを軽く閉じ、歯の外側の上歯茎から下歯茎を、舌の先でぐるりべろりとなめながらゆっくり回します。
これを右回り20回、左回り20回を1セットとして、1日最低1セット、できれば3セット程度行ってください。

 

これだけです。

 

舌は厚さ5センチもある筋肉の塊です。
本来、安静時は上あごに接しているものなのですが、自らの重みを支えきれなくなると全体が下がって低位舌となってしまいます。
でも、このストレッチをきっちり行うことで舌の筋力を復活させることができるのです。

舌の再生能力はかなり早いので、数日で効果が実感できると思います。

二重あごやほうれい線の解消に役立ちますし、表情や首のラインが引き締まって小顔に見えるようにもなりますので美容効果バッチリ。

さらに、唾液が出やすくなる、口臭予防、虫歯になりにくくなる、味がよく分るようになる、消化が良くなる……などなど。
口呼吸の人も、これにより改善することがあります。

よくおしゃべりをする人を、舌がなめらかって言いますよね。
滑舌はともかく、あなたの話す言葉もはっきり聞き取りやすいものになりますよ。

よいことずくめですので、今日からぜひお試しを。